二十八元の解説☆秋の地支

十二支の中に隠れている干の解説

秋の地支…申

季節の始め、秋の始めは申。8月です。
季節の始めは勢いがあるので、申の本元は「」陽干になります。
申の五行は金性。
季節の始めの地支を「四勢 (よんせい)」と言います。

庚の中元は、「」です。
中元は、三合会局の五行になります。←またの機会に、詳しく解説します。
申🐵と子🐭と辰🐉は、仲良し。申-子-辰が揃うと、水性に変化します。
なので、申の中元は水性の「壬」になります。

庚の初元は、「戊」です。
初元は、前の地支の残気があるので、「」になります。
(前の地支は、未。未は陰の土性。申は季節の始めで勢いがあるので陽の土性の戊となる。)

秋の地支…酉

秋の真ん中は酉。9月です。
季節の真ん中は、バランスをとるため陰干になります。
酉は、本元のみで「」になります。酉の五行は金性。
季節の真ん中の地支を「四正 (よんせい) 」と言います。

秋の地支…戌

季節の終わりは、土性の地支。秋の終わりは戌。10月です。
戌は陽の地支なので、戌の本元は「」になります。
戌の五行は土性。
季節の終わりの地支を「四庫 (よんこ) 」と言います。

戌の中元は、「」です。
中元は、三合会局の五行になります。←またの機会に、詳しく解説します。
寅🐯と午🐎と戌🐶は、仲良し。寅-午-戌が揃うと、火性に変化します。
なので、戌の中元は「丁」になります。丁は陰の火性。

戌の初元は、「」です。
初元は、前の地支の残気があるので、「辛」になります。(前の地支は、酉。)

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自然法算命学
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