『冬至』2025年12月22日

冬至を1年の始まりとして占う

陰が極まり陽へと転換していく。「一陽来復(いちようらいふく)」が、冬至。
1年で日が最も短い日です。ここから段々と日が長くなります。
新しいスタートの気が始まると言うこと。
まさに、冬至説はこの理論に基づいていると思います。


私の算命学鑑定は、1年の始まりを「冬至」としています。
🎍明けましておめでとうございます!2026年もよろしくお願いします🎍

冬至説と立春説の星の違い

ここでは、冬至説と立春説との鑑定の違いを説明したいと思います。

2025年12月22日生まれの男の子

上記の通り、冬至説では年干支が「丙午」立春説では「乙巳」です。

上記のように、初年期の頭の星、左手の星、初年期の運が変わります。
また、大運が変わります。年干支によって順まわりか、逆まわりか、月干支のまわり方が変わってきます。
ちょっと深い説明で、分かりにくいかと思いますが、こんな感じで鑑定内容が変わります。
冬至から節分の間に生まれた人は、ぜひ冬至説鑑定をお試しください❕
鑑定内容が、しっくりくると思いますよ♡

冬至の過ごし方

冬至にやると良いことは、ゆず湯に入る。ゆずの香りで癒され身体を温めましょう。
「ん=運」のつく食べ物を食べる。冬至前には、スーパーにかぼちゃが並びます。
かぼちゃは、南京(なんきん)と呼びますね。
昔からの風習は良いものですね。風邪をひかずに寒い冬を乗り越えましょう。

命式計算

私の師匠である「自然法算命学の観山先生」の無料命式計算をお使いください。
※許可をいただいて掲載しています※

観山先生は、とても深い算命学の知識を持たれ、45年以上の鑑定実績と算命学の運命検証をされていらっしゃる、優しい癒し系の先生です❕

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算命学は、生年月日と性別から宿命を読み取る中国占術です。

算命学には【立春説】と【冬至説】があります。
年の切り替わりを「立春」にするか「冬至」にするかにより、年干支が相違する為、鑑定結果が異なります。→詳細はこちら